auケータイ写真撮影術

アンコール遺跡の再発見

5、6世紀から徐々にその版図を広げていったクメール人(カンボジア人)は、9世紀、ヤショーバルマン一世によって4キロ四方の大環濠都城を建造したことでますますその勢力を確固たるものにしました。
王都は、その後「ヤショーバルマン王の都城」を意味する「ヤショーダラプラ」を呼ばれ、550年間にわたって都城と寺院が建設されていきました。これらが今日残る、アンコール遺跡群です。王都がアンコール・トム、そして12世紀に建てられた大寺院がアンコール・ワットです。

その後、アンコール王朝はジャヤバルマン七世のもとで最盛期を迎えましたが、15世紀になり、シャム(タイ)のアユタヤ朝によって攻略されました。アンコール王朝はそれから苦難の時代を迎え、都を点々とすることになったのです。

では? 9世紀「ヤショーバルマン王の都城」と呼ばれ、550年間もかけて建造されていったあのアンコール遺跡群はその後、どうなってしまったのでしょうか?

15世紀中期に、プノンバケンの小さな丘の4キロ四方の大環濠都城、アンコールを首都として栄えたアンコール王朝(クメール帝国)は、タイのアユタヤ朝との戦いに敗れたあと、急速に衰退し、アンコールも都市としての機能を失いました。そしてやがて原生林におおいかくされてしまったのです。

19世紀後半、フランスの博物学者アンリ・ムオーがジャングルのなかにこの遺跡を再発見しました。彼は政府の援助を受けることなく、個人的な経費でインドシナ全域の科学的調査を行ったのです。

auケータイ写真撮影術

カメラ付き携帯電話の魅力は、いつでもどこでも、とにかく思いついたらすぐ写真を撮れるころです。また、最新のカメラ付き携帯電話は、驚くほどの高機能です。たとえば、auのW53CAは高機能5.1メガカメラを搭載しています。そして、ブレを抑える「手ブレ補正モード」にも対応しています。同じくauのW54Tは、3.2メガオートフォーカスのワイドアングルカメラを搭載しており、空間に広がりがある迫力の写真が撮影できます。確かに画質では、フィルムカメラや高機能デジカメにはかなわないかもしれません。だけど携帯カメラには、普通のカメラでは撮れないものを写せると思います。
携帯カメラの強みは、その場の空気を変えずに撮影できることです。普通のカメラを向けられると、なぜか緊張して苦笑いになってしまうことありますからね。その面で、携帯カメラはその場のムードをリアルに表現できます。また、携帯カメラの場合、そこにメールを加えて更に表現を展開することが可能です。どういう文章を書こうかな・・・と考えながら撮影してみるのも楽しいですね。そして、誰に見せるかを意識して撮影するケースが多いというのも携帯カメラの大きな特徴です。だから、撮影者の送信相手に向けた気持ちも現れますね。このように、携帯カメラの写真は、様々な表現が可能になるんです。
携帯カメラは普通のカメラに比べて画面の小さいため、被写体を複数置いて、何かを表現するようなことは向きません。むしろ、被写体を絞り込んで、ぐっと寄って撮影したほうがいいです。そうすると、そこに写される情報は少なくなるかもしれませんが、撮影者の気持ちとか、何か情緒的なものを写真に盛り込むことができるわけですね。そうすると、それを見る側にもたくさんの感動を与えるはずです。撮りたいポイントを明確に定める 、それがコツといえそうですね。

IC3とは

IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)とは、コンピュータとインターネットの基本が身につく世界共通の資格試験です。IC3は2002年2月にアメリカで開始され、今では世界110か国以上で実施されています。

IC3は特定ベンダーの影響を受けることがない認定資格です。また試験問題も常に検討されており、最新の「デジタル・リテラシーのスタンダード」として信頼も得ているIT資格です。

IC3についての詳細は公式サイトをご覧ください。

http://ic3.odyssey-com.co.jp/index.html

エクセル関数(vlookup編)

エクセルには文字列を検索する関数のVLOOKUP関数というのがあります。
vlookup関数とは、指定した表の中から、指定した項目が入力されている行を見つけ出して、その列に入力されている値を検索するという関数です。

【書式】
「=vlookup(検索対象文字列,検索対象セル,抽出列,検索方法)」

【パラメータの説明】
検索対象文字列:検索文字列を入力
検索対象セル :検索するセルを入力(範囲選択可能)
抽出列    :検索後に表示させたい列を指定
検索方法   :通常検索時→「FALSE」、二分検索時→「TRUE」

【使用例】
=vlookup("検索するよ",$A$1:$D$99,4,FALSE)

【使用例の説明】
セルのA1?D99の中に「検索するよ」という文字があるかどうか検索をして、左から4列目(D列)の値を表示します。

【注意点】
検索対象の範囲の一番左側が検索の対象列となるように指定をしてください。また、検索対象セルには、検索後に表示させる抽出列も含ませて指定をするようにしてください。
例えばですが、A列にある文字列を検索して、G列にある値を表示させる場合は、A?G列までを指定するようにしてください。

表の並び順がそうなっていない場合は、検索列を一番左側に、抽出列を検索対象セルに指定するように並び替える必要があります。

また検索方法を「TRUE」の二分検索を指定する場合は、検索の対象表を前もってソートしておいてください。

エクセル初心者のマクロ

エクセルのマクロをVBを覚え始めている方にとっては、すぐ色々な問題に行き当たってしまいがちですよね。

例えばですが、あるセルの内容が「A」なら「マクロA」を実行し、「B」なら「マクロB」を実行するという、セルの内容によって実行させるマクロを選択するという条件分岐を付けたい場合ですが、こういうのを初心者の方がやろうと思うと結構大変な作業になるんじゃないかと思います。

セルの内容を条件にして別のマクロを実行させるというのは結構難しいので、セルの値を条件にして処理を分けるというマクロを記述してみます。

具体的にマクロを記述してみると
Sub test()
 If Range("A1").Value=A Then
  ☆セルA1の値が「A」の時の処理☆
 Else
  If Range("A1").Value=B Then
   ☆セルA1の値がBの時の処理☆
  Else
   ☆上記のどちらでもない時の処理?☆
  End If
 End If
End Sub

というように記述してみてはいかがでしょうか?
「A」の場合の処理と、「B」の場合の処理をそれぞれ記述し、最後に「A」「B」以外の文字が入ってきたときの場合の処理も記述していた方が、色々なバージョンに対応できると思うのでいいかと思います。

まぁここまでやる前にとりあえずはメッセージを表示させて見るなど簡単な処理からはじめてみるのもいいと思います。頑張ってエクセルマクロを使いこなして、色々な処理が出来るようになるように頑張ってくださいね。