巻き爪治療の病院の選択の仕方やワイヤーを使ったVHOという巻き爪治療の方法、フェノール法という短期間ですむ手術のメリット・デメリットを紹介しています。保険も適応?
巻き爪を治療する病院の選び方について紹介します。巻き爪になってしまい歩けないほど症状が進行してしまった場合はすぐに医者に行って下さい。先ず「巻き爪119番」というサイトをネットで探してください。専門医が全国の巻き爪患者のために作ったもので巻き爪を治療する病院についても調べられます。巻き爪119番全国各地に『相談会及び巻き爪ケア』をしてくれる窓口を設けていますので利用してくださいね。予約すると無料で相談会に参加出来るので爪の形がおかしい、治療法が分らないという方は是非行ってみるといいですよ。ところで巻き爪の治療については総合病院が良いとは言えない所があります。手術を選ぶか矯正を選ぶかで、病院の選択肢も変わってきます。矯正の場合ライセンスが必要なことがあるのですべての皮膚科で巻き爪の治療が出来るとは限りません。まずは自分でどのような矯正方法があるのかを調べることが大切です。巻き爪を治療で手術する場合はひとつの病院の診断だけで決めるのではなく、必ず他の病院の診断も受けてから決断するようにしてください。【巻き爪を治療する病院の選び方】
巻き爪治療でVHOという言葉を知っていますか?VHOというのは手術ではなく人間の自然な治療力を生かした方法です。巻き爪治療でVHOを選択した方の満足度が高いことが特徴です。巻き爪治療VHOは個々の巻き爪の形や爪周囲の状況に合わせワイヤーの長さ、カーブ、張り具合をその場で素早く調整でき型取りなどの手間が必要なく施術の時間が短いです。また個々の爪に最適な力加減で矯正できます。巻き爪治療でVHOワイヤーを皮下組織に刺すのではなく、爪に引っ掛ける構造ですので爪・皮膚に損傷を与えず 爪・皮膚への通気性が保たれ 非常に衛生的な巻き爪治療です。VHO以外の手術は高価で術後数週間は痛みが続く様です。治っても爪は小さく不自然な形で趾の踏ん張りがききにくくなりがちです。巻き爪治療VHOはその点経済的でワイヤーをかけた時点で巻きの圧力が激減するため極めて短時間で痛みが引きます。ワイヤーをかけた状態で日常生活に支障はありませんし 矯正完了後は自然で健康的な形状になります。
巻き爪治療でのフェノール法という手術がります。フェノールという消毒薬を使用して行う手術ですが巻き爪のふち(数ミリ)を爪の根の部分の爪母から切り、フェノールを使い爪母を殺してしまうという手術です。巻き爪治療のフェノール法は巻き爪の変形が爪母にあり、変形した爪が生えてくる爪母をなくし変形した爪は生えてこさせないという考え方に基づく手術方法です。巻き爪治療フェノール法の手術も10分位で終わり、通院での巻き爪の手術が可能で半月程度でスポーツも出来る様になります。フェノール法は従来行われてきた鬼塚法と比較し手術後の患者の痛みが少く鬼塚法では出来にくかった厚くなった爪や湾曲の強い爪でも可能です。また、巻き爪で化膿を起こしていても手術が可能です。フェノール法は健康保険が適応になる巻き爪治療というのもメリットのひとつです。巻き爪の矯正は数ヶ月から何年という時間が必要ですが、このフェノール法は短期間で済んでしまうのが特長です。【巻き爪 治療 フェノール法】